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NW-VE10口コミレビュー!うるさいは本当?購入前に知るべき真実

炊飯器

毎日のご飯が美味しいと、それだけで幸せな気分になりますよね。

今回は、コストパフォーマンスに優れると話題の象印のIH炊飯器「NW-VE10」の口コミやレビューについて、詳しく調べてみました。

新しい炊飯器を選ぶときって、実際に使っている人の声や評判がすごく気になりますよね。

「本当に美味しく炊けるのかな?」とか「お手入れは面倒じゃないかな?」といった疑問を解消するために、私が徹底的に情報を集めて整理しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事のポイント

  • NW-VE10の実際の炊き上がりや味に関する評判
  • 動作音がうるさいという口コミの真偽について
  • 30時間保温や早炊き機能の実用性と評価
  • 日々の手入れのしやすさやコストパフォーマンス

なお、購入前に「旧モデル(NW-VD10)と何が違うの?」を先にスッキリさせたい方は、NW-VE10とNW-VD10の違いを1つずつ整理した比較記事も参考になります。

まずは、今回ご紹介する「象印 NW-VE10」の現在の価格や在庫状況をチェックしてみたい方は、こちらから確認できます。

NW-VE10の口コミやレビューでの評判を調査

まずは、一番気になる「味」や「機能」に関する評判から見ていきましょう。

炊飯器としての基本性能はどうなのか、実際のユーザーがどのように感じているのかを深掘りしてみました。

炊き上がりが美味しいという評判

ご飯の味に関しては、多くの人がポジティブな感想を持っているようです。

特に「豪熱沸とうIH」という機能のおかげで、芯までふっくら炊き上がるという声が多く見られました。

この「豪熱沸とうIH」というのは、沸とうした後も火を引かずにIHの高火力で炊き続ける技術だそうです。

これによって、お米の芯まで熱が行き渡り、ふっくらとした食感に仕上がるんですね。

農林水産省の資料でも、おいしいごはんを炊くためには「お米の芯まで十分に水を吸わせること」や「沸騰後の適切な加熱」が重要であると解説されています。この炊飯器のIH高火力や吸水コントロールは、理にかなった機能と言えそうです。参考:農林水産省「おいしい『ごはん』の炊き方」

以前使っていたマイコン式の炊飯器と比べて、お米の甘みがしっかり感じられるようになったという意見もあり、IHならではの高火力で炊き続ける力が評価されているようですね。

「安価なお米でも美味しくなった」という声を聞くと、やっぱり炊飯器の力って偉大だなと感じます。

また、この機種には「白米炊き分け3コース」という機能が搭載されています。

これは、家庭の好みやその日のメニューに合わせて「ふつう」「やわらかめ」「かため」を選べる機能です。

例えば、カレーやチャーハンの時はルーや具材と絡みやすいように「かため」を選択する方が多いようです。

逆にお弁当やおにぎりにする時は、冷めても固くなりにくいように「ふつう」や「やわらかめ」にするなど、使い分けている人が多いみたいですね。

毎日の食卓に変化をつけられるので、飽きずに美味しく食べられるのが嬉しいポイントです。

その日の気分やおかずに合わせてご飯の固さをコントロールできるのは、ちょっとした料理上級者気分を味わえるかも。

せっかく評判の良い炊飯器を使うなら、お米そのものにもこだわってみると、さらに食卓がグレードアップしますよ。

うるさい等の悪い評判はあるか

一方で、少し気になる口コミとして「音がうるさい」という意見もちらほら見かけました。

購入を検討している方にとっては、毎日使うものだからこそ動作音は無視できないポイントですよね。

詳しく調べてみると、これは炊飯中や保温中に内部のファンが回る音のことを指している場合が多いようです。

IH炊飯器は、強い火力を生み出すために内部の回路が高温になるため、それを冷やすための冷却ファンが回る必要があります。

この冷却ファンの動作音が発生するのは、構造上ある程度仕方がない部分ではありますね。

「音が不安で他機種の事例も見ておきたい」という方は、別モデルですが炊飯器の『うるさい』口コミを検証した記事(JPI-A100)も、判断材料として役立つと思います。

静かな部屋で寝ている時や、音に敏感な方は、少し「ブーン」というファンの音が気になるかもしれません。

特にワンルームで生活している方や、キッチンと寝室の距離が近い場合は注意が必要かも。

ただ、多くのユーザーからは「テレビをつけていれば気にならないレベル」「換気扇の音の方が大きいから問題ない」といった意見も寄せられています。

「以前の機種も同じくらいだった」という声も多いので、IH炊飯器に慣れている方であれば、過度に心配する必要はないかもしれません。

もしどうしても音が気になる環境であれば、購入前に量販店などで実機を確認したり、設置場所を工夫してみるのも一つの手ですね。

30時間おいしく保温できる機能

共働き家庭や、朝ごはんの残りを夜にも食べたい「まとめて炊いておく派」の人にとって、保温機能は非常に重要ですよね。

NW-VE10には「うるつや保温」という機能があり、なんと最長30時間も美味しく保温できると謳われています。

これ、地味にすごい機能だと思いませんか?

実際に使っている人のレビューを見ると、「朝炊いたご飯が夜でもパサパサせずに美味しく食べられた」という感動の声がありました。

底にあるセンサーが保温に最適な火加減で温度を細かくコントロールして、水分の蒸発を抑えてくれるそうです。

メーカーの公式情報によると、底のセンサーが保温に最適な火加減で温度をコントロールし、水分の蒸発を抑えることで、30時間もの長時間保温を実現しているとのことです。参考:象印マホービン公式「うるつや保温」の仕組み

一般的な炊飯器だと、時間が経つとご飯が黄色く変色したり、独特の保温臭がしたりすることがありますよね。

もちろん、炊きたてそのままの味とまではいきませんが、この機種なら変色や嫌な臭いもかなり抑えられるようです。

翌日のお弁当に入れるご飯としても十分に使えるレベルだと言えるでしょう。

「仕事から帰ってきて、ご飯を炊く気力がない時でも、温かいご飯が待っている」というのは、心の余裕にも繋がりますよね。

ただし、30時間を超える場合や、夏場の高温多湿な時期などは、衛生面も考慮して冷凍保存に切り替えるなど使い分けも大切ですね。

早炊きでもふっくら炊けるか

「ご飯を炊くのを忘れてた!」という経験、誰にでも一度はありますよね。

そんな忙しい時に助かるのが「早炊き」機能です。

この機種には「白米急速」メニューが搭載されており、急いでいる時でもしっかり炊き上げてくれます。

一般的な早炊きだと、時間を短縮するために吸水時間を削るせいか、「芯が残っている」「表面だけべちゃっとする」といった失敗が起きがちです。

しかし、NW-VE10の急速メニューは比較的ふっくら炊けると評判が良いようです。

【炊飯時間の目安(白米)】
メニュー 炊飯時間の目安 特徴
白米ふつう 約48〜58分 バランスの良い標準的な炊き上がり。甘みと食感のバランスが良い。
白米急速 約27〜39分 急いでいる時に便利。早さの割に味の劣化が少ないと好評。
エコ炊飯 約48〜60分 消費電力を抑えて炊飯。少し固めの仕上がりになる傾向あり。

実際に使った人の声では、「通常モードとそこまで大きな差を感じない」という意見もありました。

もちろん、じっくり時間をかけて炊く「熟成炊き」などに比べれば、お米の甘みは少し控えめになるかもしれません。

それでも、時間がない平日などは非常に頼りになる機能だと言えます。

「帰宅してすぐにセットすれば、着替えておかずを用意している間に炊き上がる」というスピード感は、忙しい現代人にとって大きなメリットですね。

パン発酵や焼き上げメニューの評価

この炊飯器、実はご飯を炊くだけじゃないんです。

意外と知られていないけれど便利なのが、「パン(発酵・焼き)」メニューです。

「炊飯器でパンが作れるの?」と驚く方もいるかもしれませんが、これが結構本格的に楽しめると評判なんです。

パン作りで一番面倒な温度管理、つまり発酵から焼き上げまでを炊飯器が自動でやってくれるので、失敗が少ないんですね。

オーブンレンジを持っていない方や、手軽にパン作りを楽しみたい方に強く支持されています。

口コミを調べてみると、「モチモチした食感のパンが焼けた」「丸パンやメロンパンも作れて子供が喜んでいる」といった楽しい感想が見つかりました。

外はカリッとまではいかないものの、中はしっとりフワフワに仕上がるのが炊飯器パンの特徴のようです。

専用のホームベーカリーほど多機能ではありません(「こねる」機能はありません)が、たまに手作りパンを楽しみたいというライトな用途には十分すぎる機能ですね。

休日の朝に、焼き立てのパンの香りで目覚めるなんて生活も夢じゃないかも。

炊飯器でパン作りに挑戦するなら、美味しい強力粉を用意しておくと仕上がりが変わりますよ。

NW-VE10の口コミとレビューから見る使い勝手

続いて、毎日使うものだからこそ重要な「使い勝手」や「手入れのしやすさ」についてのレビューをまとめてみました。

どんなに美味しく炊けても、お手入れが面倒だと使うのが億劫になってしまいますからね。

毎日の手入れや洗いやすさについて

家事の負担を減らすためにも、洗いやすさは絶対にチェックしておきたいポイントですよね。

NW-VE10は、「洗う点数が少ない」という点で非常に高く評価されています。

毎回洗う必要があるのは「内釜」と「内ぶた」のたった2点だけなんです。

以前の機種や、高機能すぎる高級機種だと、蒸気口のパーツや圧力調整のボールなど、細かい部品を分解して洗わなければならないことがあります。

あれって地味にストレスだし、パーツを無くしそうで怖いですよね。

でも、この機種は構造がシンプルなのでその手間がありません。

内ぶたもワンタッチで簡単に取り外せるので、毎回の洗浄も苦にならないでしょう。

また、庫内がフラットになっているため、ご飯粒が落ちてもサッと拭き取れるのが気持ちいいですね。

「忙しい朝でもササッと洗えるので助かる」という主婦の方の声が多く、清潔に保ちやすいのは大きなメリットだと感じました。

ちなみに、長く使っていると内釜のフッ素加工が剥がれてくることがありますが、メーカーの公式FAQでは「フッ素被膜が剥がれても人体への影響はなく、衛生上の支障はない」と明記されています。

剥がれが気になっても、すぐに買い替える必要がないのは安心材料ですね。

参考:象印マホービン公式FAQ:内釜のフッ素被膜がはがれ、フッ素を食べた可能性があります。体に害はないのですか?

さらに「クリーニング機能」も搭載されているので、炊き込みご飯の後のニオイ残りが気になる時にも便利ですよ。

説明書やレシピ集の内容は充実か

新しい家電を買った時、説明書がわかりにくいとそれだけでやる気が削がれませんか?

その点、日本のメーカーらしく、説明書や付属のレシピ集も親切だと評判です。

基本的なご飯の炊き方はもちろん、先ほど紹介したパンの作り方や、炊き込みご飯、ケーキなどのレシピも掲載されています。

特に料理初心者の方や、一人暮らしを始めたばかりの方にとっては、炊飯器だけで作れるメニューの提案があるのは嬉しいですよね。

文字も大きくて読みやすく、エラー表示が出た時の対処法などもわかりやすく書かれているので、機械が苦手な方でも安心して使えると思います。

「これならお年寄りへのプレゼントにも良さそう」という口コミもあり、誰にでも使いやすいユニバーサルなデザインが意識されていると感じました。

他の象印IH炊飯器との違い

象印にはたくさんの炊飯器のラインナップがありますが、NW-VE10はどの位置付けなのでしょうか。

購入を迷っている方のために整理すると、簡単に言えば圧力機能を省いた「スタンダードなIH炊飯器」になります。

上位機種の「圧力IH」や最高級の「炎舞炊き」シリーズは、圧力をかけることでよりモチモチした食感や甘みを引き出すのが得意です。

しかし、その分本体が重くなったり、お手入れのパーツが増えたり、価格が高くなったりするというデメリットもあります。

同じく「豪熱沸とうIH」や「30時間うるつや保温」などの“日常使いで嬉しい機能”を重視する方は、象印IH炊飯器NW-SB10の口コミレビュー(味・保温・手入れ)も合わせて読むと、候補が整理しやすくなりますよ。

【象印炊飯器のタイプ別比較】
タイプ 特徴 NW-VE10
圧力IH 加圧して高温で炊く。モチモチ感が強いが、手入れパーツが多い場合も。 ×
IH 高火力で炊き続ける。粒立ちが良い。構造がシンプルで手入れが楽。
マイコン 底ヒーターのみ。安価だが火力は弱め。3合炊きなどに多い。 ×

NW-VE10は圧力がない分、構造がシンプルで故障のリスクも少なく、本体も軽いというのが特徴です。

「そこまで究極の味を求めていないけど、普通に美味しいご飯が食べたい」

「毎日使うものだから、手入れが楽で壊れにくい方がいい」

という方にとっては、むしろ高価な圧力IHよりもこの機種の方が合っているかもしれません。

もし「究極の味」を追求したい場合は、上位機種の圧力IHモデルも検討してみると良いでしょう。

価格に対する満足度とコスト感

最後に、価格についての評判を見てみましょう。

多くのレビューで共通しているのが「コスパ最強」という言葉です。

1万円台後半から2万円台(時期や販売店によりますが)で購入できるIH炊飯器として、機能と価格のバランスが非常に良いと評価されています。

もちろん、10万円クラスの高級炊飯器と比べれば味の深みは違うかもしれませんが、日常使いには十分すぎる性能を持っています。

むしろ、「以前高い炊飯器を使っていたけど、これで十分美味しい」という声さえあるほどです。

象印という信頼できるメーカー製で、IHの高火力、そして保温機能の優秀さを兼ね備えていることを考えれば、非常に良い買い物だと言えるでしょう。

「この値段でこれだけ美味しく炊けて、保温も優秀なら文句なし」という満足度の高い口コミが多く、予算を抑えつつもしっかりした製品が欲しいというニーズに完璧に応えているようですね。

NW-VE10の口コミレビューまとめ

ここまで、象印のNW-VE10について、様々な口コミやレビューを元に詳しく解説してきました。

良い点も気になる点も含めて、この炊飯器の特徴が見えてきたのではないでしょうか。

最後に、この記事の要点をまとめておきます。

  • 豪熱沸とうIH機能により、芯までふっくらとした美味しいご飯が炊ける
  • 白米炊き分け3コースで「かため」「やわらかめ」など好みの食感を楽しめる
  • 動作音(ファンの音)が気になる人もいるが、テレビ等の生活音があれば許容範囲という声が多い
  • 30時間おいしく保温できる「うるつや保温」が共働き家庭などに非常に便利
  • 白米急速メニューは時短なのに味の劣化が少なく、美味しく炊けると好評
  • パン発酵や焼き上げ機能もついていて、手軽にパン作りを楽しめる
  • 毎回洗うのは内釜と内ぶたの2点だけで、手入れが非常に楽
  • 庫内がフラットになっているため、掃除がしやすく清潔を保てる
  • 圧力IHではないが、その分構造がシンプルで扱いやすく故障リスクも低い
  • 説明書やレシピも親切でわかりやすく、料理初心者にもおすすめ
  • 価格に対して性能が高く、コストパフォーマンスが非常に優秀である
  • あくまで日常使いとして十分な機能を持っており、過不足がない
  • 究極のモチモチ感や甘みを求めるなら、上位の圧力IH機種も検討すべき
  • 予算を抑えたいが、信頼できるメーカーの美味しいご飯を食べたい人に最適
  • 音に敏感な方は、購入前に設置場所の音の響きなどを確認すると安心

最後までお読み頂きありがとうございます♪

 

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